Wednesday, June 24, 2026

こんなお母さん、いませんか。
夜中に、ひとり、パソコンを調べている。
体重が一気に落ちるほど、心身ともに消耗している。
誰にも相談できず、比べることすらできない。
ただ、「この子の未来が知りたい」だけ。
——もし、今あなたが、そんな状態にあるなら。
今日は、私の生徒さんの話をしてもいいですか。
吉田里奈さん。彼女は、プロの社交ダンスの先生で、ベビーダンスのインストラクターでもあります。先日、改めて詳しく話を聞いてみると、娘さんに自閉症があることは以前から知っていましたが、どういう状態だったのかまでは、聞いていませんでした。
彼女は、こう教えてくれました。娘さんは、言葉が出ない時期が長く続いていた、と。
「コミュニケーションが取れないのではないか」
「私の気持ちが伝わらないのではないか」
夜中に、ひとり、パソコンを調べていた。自閉症だとわかってから、体重が一気に落ちるほど、心身ともに消耗していた。真っ暗な部屋で、画面の光だけが灯っている。誰にも相談できず、比べることすらできない。ただ、「この子の未来が知りたい」。
——あの頃の彼女は、今、外に出てこられないお母さんの姿そのものでした。
彼女がダンスで積み上げてきた技術、「抱っこしてリズムを共感させる」。ある時、気づいたそうです。この技術が、そのまま、娘さんへの意思伝達に使える、と。
「生まれてきて良かった」「安心して育ってほしい」——そう感じてほしくて、言葉で、身体で、伝え続けた。家族みんなで、娘さんを笑わせようと夢中になった。
すると、娘さんは——逆に、笑わせる側に育っていったそうです。新喜劇が好きで、わざと転んで、笑いを取りにいく。親が必死に働きかけたことが、子どもの力になった。親子のやりとりが、ここから始まりました。
学校には、入学前から掛け合ったそうです。
「地域で育てたい。隠して育てたくない」
それが、初めての受け入れ事例として、特別に枠を作ってもらえた。校長まで動いてくださった。
そして、娘さんが3年生頃のことでした。それまで「あ」や「い」などの1音だったやりとりが、
「ありがとう」
「いってきます」
1語ずつ、積み上がっていったんだそうです。そして成長した娘さんは、今、仕事を持って働いています。
リズムと笑いは、言葉より先に子どもに届く。ワシントン大学の研究によると、大人が赤ちゃんに笑顔で声をかけ、応答し合う時間——「ソーシャル・アンサンブル」と呼ばれるこの体験が、その後の言語発達を予測することがわかっています。吉田さんの娘さんに起きたことは、偶然ではないと私は思っています。
抱っこしながら、リズムを刻む。笑わせようとする。笑い返してくれる。その応答の積み重ねが、1音から単語へと変えていった。これは、赤ちゃんだけでなく、大きくなっても、誰に対しても、通用します。
だから、ベビーダンスは、言葉が出る前の子どもに届く。たとえ障がいがあっても、子どもに届く。外に出てこられなかったお母さんにも届く。
もし、今あなたが——
——そんな状態にあるなら。
「言葉より先に、身体が応える」
——そういう話を、動画にしています。

ベビーダンス考案者
一般社団法人日本ベビーダンス協会 代表理事。ユネスコ国際ダンス会議(CID)公認・小児科医監修のベビーダンスを考案。著書『ママと赤ちゃんの心と体に効くベビーダンス』(PHP研究所)。全国でベビーダンスを届け続けている。
子どもが泣き止まないのは、あなたのせいではありません。
夜泣き・寝かしつけ・どうしてあげるのか分からない——
一人で抱え込まなくても大丈夫です。
まずは無料動画で、ベビーダンスを体験してみてください。
育休を「人的資本ロス」にしない。
復職後のパフォーマンスを最大化する方法。
科学的根拠に基づく、自治体・医療機関で多数の導入実績。
子育て世代が集まる町へ。
スポーツ庁「Sports in Lifeアワード 奨励賞」受賞・小児科医監修の
ベビーダンス出張講座を、住んでいる地域で。

これについて読んだばかりですね...
この商品に興奮していますか?私たちもです!この商品について言及したブログ投稿全体を書いたばかりです。
購入の準備はできましたか?こちらから商品にアクセスできます:

✦ 無料動画プレゼント中 ✦
育休中に「できる自分」を見失っていませんか?
身体感覚から判断力・集中力・自己信頼を取り戻す
ベビーダンス無料動画を、今すぐ受け取れます。
ユネスコ国際ダンス会議(CID)公認・小児科医監修|ベビーダンス考案者 山本由美子